【劇場公開作品】修羅の世界

2022年1月29日(土)より、池袋シネマ・ロサにてロードショー

抗えない、時代の流れ―

≪壮年の世代≫と≪若き世代≫のそれぞれが信じる「男の世界」を描いたノワールアクション

的場浩司 主演。
共演に榊原徹士、青木玄徳、ヒデ(ペナルティ) 、星田英利、小沢和義、渡辺裕之など多様なキャストで贈る裏社会を舞台に激しくぶつかり合う男の意地と信念-

 

出演:的場浩司

     榊原徹士  青木玄徳  浜田学  黒石高大  堤下敦(インパルス)
           日向丈  ヒデ(ペナルティ)  長友光弘(響)   木田佳介

   遠山景織子  星田英利  松田賢二  小沢和義 / 渡辺裕之

INTRODUCTION

時代が流れるにつれ、文化や人の価値観は、移り変わるモノである―。
この物語は、今まで自分が歩んできた道や自分を育てた人や道理を信じてきた<壮年の世代>と、
これから自分たちが創り上げていくべき未来を信じる<若き世代>との間で、
『たとえ間違っていたとしても、自分の信念を貫き通す』ことがキッカケで巻き起こる、
衝突・別れ・過ちが繰り広げられる、裏社会を舞台にしながらも様々な世代が共感できる作品である。
主演に、映画やドラマ、バラエティなど様々なジャンルで活躍し人気の的場浩司を迎え、共演には榊原徹士、青木玄徳などこれからのエンターテイメントを支える世代、そして小沢和義や渡辺裕之などの大御所世代を迎え、多様な世代間を巧みに演じる俳優陣が集結。
スタッフには、裏社会をテーマにした作品をこれまで数多く手掛けてきた人材が集結。
これはただの「任侠映画」ではなく、「新しき時代か。それとも、古き良き時代か」という人間の根源をも揺さぶるべきテーマであり、かつ怒涛のアクションが繰り広げられるノワールエンターテイメント映画である。

STORY

横浜に代々拠点を築く任侠団体・龍安組。その組長である円月(渡辺裕之)の教えにより、麻薬の商売は御法度であった。

しかしながらこの時代、ヤクザのしのぎは厳しく、多くの所帯を抱える任侠団体にとっては生きづらいご時世であった。

龍安組の毛利(的場浩司)は敵対組織である山神組の組長を暗殺。
麻薬の取引が行われていることを知り、円月の教えを忠実に守るために行った行為であったが、中立派の土井(小沢和義)と毛利との間で対立が生じる…。

そんな中、毛利は円月から「倅を一人預かって欲しい。アイツを一人前の男にしてほしい」との相談を受ける。
円月の息子である才賀(榊原徹士)は無鉄砲な性格で気性が荒く、毛利率いる毛利一家で住み込みで働くも、「儲からない上、面倒くさい仕事が多いヤクザなんかやってられるか」とさっさと抜け出し、親である円月に報告。
その才賀を、円月は勘当することに。

実は円月に一番認めてもらいたかった才賀であったが、その最中、円月が何者かによって命を狙われてしまう…。

作品概要

監督:藤原健一
脚本:松平章全
エグゼクティブプロデューサー:鈴木祐介
プロデューサー:角田陸、服巻泰三
撮影監督:今井哲郎
録音:山口勉/美術:YUKI/衣装:片柳利依子/メイク:坂口佳那恵/特殊造型:土肥良成/助監督:山鹿孝起/ガンエフェクト:浅生マサヒロ/技闘:玉寄兼一郎/編集・VEX:恒川岳彦/音響効果・選曲:藤本淳
制作:ソリッドフィーチャー/製作:アドバンス/企画:ライツキューブ
配給:ライツキューブ、Staff Like That/© アドバンス2021

110分/DCP/カラー/シネマスコープ/ステレオ

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