たぶん

YOASOBI「たぶん」原作小説を元にした
オリジナルストーリー!!

当たり前が当たり前じゃなくなった今
誰もが経験する<新しい時代の、新しい選択>

『たぶん』が描くのは 
曖昧な言葉の中にある確かな気持ち。

2020年11月13日全国劇場公開作品

【INTRODUCTION】

若い世代を中心に爆発的な人気を誇っている“小説を音楽にするユニット”YOASOBI。
2019年11月に発表された第一弾楽曲「夜に駆ける」はBillboard Japan Hot 100やオリコン週間合算シングルランキングで複数週にわたって1位を獲得し、ストリーミング再生回数は2020年9月に2億回を突破。
さらに双葉社から発売になったYOASOBI初の紙書籍「夜に駆けるYOASOBI小説集」は初版35,000部からスタート、各種ランキングでも上位に位置し、発売一週間で重版が決定、活躍の幅を大きく広げている。
その小説集にも収録されているYOASOBI第四弾シングルの原作小説「たぶん」(しなの 著)を原案としたオリジナルショートストーリーが誕生!
描かれるのは、新しい生活様式を余儀なくされた今、「新しい時代の 新しい選択」は、変化する時代に今まで通りの関係ではいられなくなった6人の化学反応を表現!
新星個性派キャストが紡ぐ3組の男女の”最も切ない別れ”と”新しい一歩の物語”を主題歌となるYOASOBIの「たぶん」が切なく彩る。

【STORY】

chapter 1
【ササノとカノン】
大きな物音で目覚めるカノン。
別れたササノが部屋を整理しに帰ってきていた。
同棲を始めた時、「私たちは変わらない」そう思っていたのに些細なことで少しずつ”ズレ”を感じ、別れを選んだ二人。
大学はオンライン授業になり、就職活動を控える中、将来を真剣に考えるカノンと楽観的なササノ。
どうしてこうなったの?
悪いのは彼なのか、私なのか。
たぶん……。
 
chapter 2
【クロとナリ】
インテリアデザイナーのナリは彼氏のクロとなかなか連絡が取れず、直接家を訪ねる。
インターホンを押すとクロが出迎えるも、玄関にはヒールの靴が。
アリサと名乗る女性は編集の仕事をするクロの元同僚。
オススメのDVDを届けに来たという。
クロのことが大好きなナリは動揺を隠せずその場で言い合いになってしまう。
こんなにも好きなのに……。
 
chapter 3
【川野と江口】
サッカー部の川野とマネージャーの江口はビデオ通話をしていた。
今頃、最後の大会を迎えているはずだったが、今年は自粛により中止に。
努力が報われないまま、憂鬱な受験の話をしていた。
通話を切ると川野のLINEにチームメイトから江口が東京へ引っ越すと知らされる。
3年間チームと自分を支えてくれていた江口のことを思い、気づくと川野は自転車で走り出していたー。

【CAST】

木原瑠生 小野莉奈 寄川歌太 吉田美月喜 北林茉子 黒澤はるか めがね 糸川耀士郎

【STAFF】

原案:「たぶん」しなの 著(monogatary.com)
監督:Yuki Saito
主題歌:YOASOBI「たぶん」Sony Music Entertainment(Japan)Inc.
発売元:ソニー・ミュージックエンタテインメント
製作:辻野学 企画:林真也 エグゼクティブプロデューサー:兼平裕巳
チーフプロデューサー:槇和美 伊藤主税/プロデューサー:佐藤友佳子 砂本莉沙 下京慶子
共同プロデューサー:前田利洋 協力プロデューサー:山口龍大朗
ラインプロデューサー:矢島沙織/撮影監督:小川ミキ/助監督:内田知樹
録音・音響効果・整音:桐山裕行/美術:内田真由 澁谷千紗
ヘアメイク:南辻光宏/スタイリスト:矢島世羅/編集:武桜子 音楽:堤裕介
企画・製作:ソニー・ミュージックエンタテインメント
制作プロダクション:and pictures /配給:イオンエンターテイメント
宣伝:スキップ/協力:西伊豆町 TikTok ACT 芸能進学校

【RELEASE】

<製作年度>2020年
<製作国>日本
<DVD仕様>カラー/本編37分/16:9/音声:日本語/ステレオ/片面一層
<特典映像>メイキング/「たぶん」Stagecrowd
※レンタルのみの取り扱いとなります。

 

発売日
2021/07/25
販売元
ライツキューブ
コピーライト
🄫2020 Sony Music Entertainment (Japan) Inc.
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