太陽が弾ける日 前編

STORY

フィリピンのスラムで、血の繋がらない兄妹として生まれ育ったトニー(小沢仁志)、マックス(小沢和義)、レイ(大山なつ)。
彼らはジャッピーノと呼ばれ差別される日本人とフィリピン人との混血児だった。
マックスとレイは、ささやかな幸せを掴んでいたが、トニーは酒とドラッグに溺れながら、未だに社会の底辺を彷徨っていた。
そんなトニーにチャンスが訪れる。
トニーはボスであるアイク(遠藤憲一)を裏切り殺害し、アイクの麻薬密売の権利を手にする。
そして、暴力の限りを尽くし、仲間を増やしながら勢力を拡大していく。
しかし、その破滅的な運命はマックスとレイまで巻き込んでいく。
血で血を洗う戦いの中で、次々と大切なものを失っていくトニー。
欲望と裏切りの果てに、兄妹の絆が見たものとは?!
オールフィリピンロケ敢行、国内では撮影不可能な命がけのアクション&圧倒的な火薬量の銃撃シーン!
登場人物たちの胸に詰まる乾きと、濃密な空気感を見事に描き切った一大娯楽アクション叙情詩となった!!

CAST

小沢仁志/大山なつ/小沢和義/金山一彦 本宮泰風/江原シュウ 鈴木隆二郎 HIDE MARY AFABLE/大沢樹生/遠藤憲一  /寺島進/加藤雅也

STAFF 発売・販売 (C)表記

主題歌:「La VITA」唄:小柳ゆき 製作:金谷豊(関西トラスト)/営業統括:小林正人(GPミュージアムソフト)/企画:MGP/エグゼクティブプロデューサー:山本ほうゆう/プロデューサー:小森邦昭(DIGEX)、山村淳史/脚本:伊藤康隆、横井健司/音楽:遠藤浩二/撮影監督:下元哲/録音:沼田和夫/助監督:佃謙介/制作担当:板井茂樹/編集:渡会清美/効果:丹雄二/CGディレクター:高井桂祐/制作:MGP/製作:関西トラスト/監督:横井健司/発売元:関西トラスト/販売元:GPミュージアムソフト

発売日
2008/2/25
コピーライト
©MGP
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