凶宅

このビルから出たければ、死ぬしかない

“台湾一の凶宅”と恐れられた実在の事件をもとに映画化。

【INTRODUCTION】

“全台湾一の凶宅”と恐れられた、実在の事件がついに映画化。

1984年、19人の命を奪った大火災――
その後も不可解な死亡事故と怪異が相次ぎ、「住めば呪われる」「出た者は死ぬ」と噂された、全台第一凶宅〈進鑫ビル〉。
本作は、この実際に起きた事件をもとに、台湾の人気ホラー作家・路邊攤(ルービエンタン)の原作を映画化。
圧倒的なリアリティで描かれる、禁断の実録ホラーである。
監督・スタッフには、金馬賞・金鐘賞受賞歴を持つ実力派チームが集結。
台湾ホラーの新たな到達点とも言える、削ぎ落とされた恐怖演出が観る者を追い詰める。
主演は、ドラマ『悪との距離』で注目を集めた陳妤(チェン・ユー)。
霊をその身に降ろすことができる体質を持つ女性を演じ、罪悪感と恐怖、そして真実に向き合う人間の脆さを、静かな迫力で体現する。

【STORY】

1984年、進鑫(ジンシン)ビルで発生した大規模な火災により、19人の命が奪われた。
それ以来、このビルでは不可解な出来事や恐怖の噂が後を絶たず、“凶宅”として忌み嫌われる存在となる。しかし、異様なほど安い家賃に引き寄せられ、今もなお多くの人々が住み続けていた。
霊をその身に降ろす〈乩身〉の体質を持つペイジーは、母親が当時の火災の“犯人ではないか”という疑念を抱え、深い罪悪感に苛まれていた。亡くなった者たちの魂を鎮めるため、彼女は再び進鑫ビルへと戻る決意をする。
同じ頃、恐怖小説の着想を求めてビルを訪れた作家・シャオジュンと出会い、二人は火災の真相を調べ始める。調査が進むにつれ、封印されていた過去と、決して触れてはならない“真実”が次第に浮かび上がっていく。
そして辿り着いた結末は、常識を覆し、想像を絶するほどにおぞましいものだった――。

【CAST】

陳妤(チェン・ユー)
潘君侖(パン・ジュンルン)
黃瀞怡(ホアン・ジンイー)
戴平雅(ダイ・ピンヤ)
高慧君(ガオ・フイジュン)
鄭茵聲(ジェン・インション)
澎恰恰(ポン・チャチャ)

【STAFF】

監督:シエ・ジーウェン/脚本:シエ・ジーウェン、ルービエンタン/撮影監督:ジャン・シーミン/美術監督:ルオ・ウェンジン/衣装:ソン・グァンイー/特殊メイク・特殊造形:チュー・ジャーイー
編集:チェン・ジエンジー、グー・シャオユン/音楽:ウー・シンイン
日本語字幕:柴垣陽子
原題:鬼天廈/Mystery Writers

【RELEASE】

<製作年度>2024
<製作国>台湾
<DVD仕様>カラー/本編90分/16:9LB シネマスコープ/音声:中国語/字幕:日本語/ステレオ/一層
※レンタルのみのお取り扱いとなります。

 

発売日
2026/5/6
販売元
ライツキューブ
コピーライト
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