紋章に命をかける漢たちの物語 ついにクライマックスへ…
深淵の先で散る、信念の火花。 紋章を信じる男たちを待ち受けるのは血か、仁義か、それとも――。
【INTRODUCTION】
大人気任侠シリーズ「極道の紋章」レジェンドシリーズ第三十二弾。
白竜と松田一三が再びタッグを組み、関西から全国へ勢力を伸ばし極道界の頂点へと進んでいく。
数々の名言を生みだし話題となった夜空で語る極道の生き方も健在。
紋章を信じる男たちを待ち受けるのは、血か、仁義か…。物語はついにクライマックスへ。
【STORY】
関東睦連合の黒岩(小沢和義)が突きつけた条件は、羽佐間組の解散と義真会の東京撤退。前崎(松田一三)がこれを拒絶したことで、交渉は決裂した。事態の裏で、津浪(白竜)は抗争によって“ブラックホール”のように巨大な崩壊が始まる、覚悟していけと前崎に警鐘を鳴らす。激化する対立の最中、義真会の佐伯らは事態の元凶である向井を捕らえる。しかし、突如現れた深澤らの襲撃により、向井は口封じのために殺害されてしまう。そんな折、佐伯が抗争の中で凶弾に倒れる。仲裁に動く木島は、東西の棲み分けによる共存を説くが、嵌められた義真会の怒りはもはや臨界点に達していた。島谷(木村圭作)は組のために勝手な真似は出来ないと、逸る気持ちを必死に押し殺した。
佐伯の葬儀に向け、義真会は東京に幹部を送り込んだ。だが、東京に軍勢を送ることは全面戦争を意味していた。それが、取り返しのつかない悲劇の幕開けとなるとも知らずに——。東京の闇に消えた銃声、そして降りかかる新たな凶刃。さらなる一人の死が、義真会と関東睦連合を、引き返せない全面戦争の深淵へと引きずり込んでいく。
【CAST】
白竜
松田一三
國本鍾建
小沢和義
【STAFF】
制作総指揮・企画:白竜/プロデューサー:片岡修二/アソシエイトプロデューサー:河本善鎬/ラインプロデューサー:小川幸一/音楽:岩田浩史/撮影:瀬川龍/録音:山口勉/美術協力:中谷暢宏・大島政幸/衣裳:斎藤あかね・柴田真菜美/メイク:佐久本郁香/助監督:山鹿孝起/制作担当:鈴木智/ガンエフェクト:遊佐和寿/スチール:名倉朱里/編集:小川幸一/音響効果・MA:藤本淳/制作:オフィス白竜/脚本・監督:片岡修二/製作:極道の紋章レジェンド製作委員会
©2026 極道の紋章レジェンド製作委員会
発売元:極道の紋章レジェンド製作委員会
【RELEASE】
<製作年度>2026
<製作国>日本
<DVD仕様>カラー/本編70分/16:9 ビスタ/音声:日本語/ステレオ/一層
<セル価格>4,950円(税込)




