ザ・カース

SNSで「呪い」は伝染する

【INTRODUCTION】

『呪怨』『リング』に代表されるジャパニーズホラーと、『呪詛』などで世界的注目を集める台湾ホラーの最恐のコラボレーションが実現。
『ザ・カース』は、SNSを介して“紙人形の呪い”が拡散する、デジタルとアナログの垣根を飛び越えた斬新かつクラシカルなトラウマ系ホラーだ。SNSに映り込む不気味な《赤い服の女》と誰かを呪うメッセージ。“それ”に気づいてしまったが最後、眼の前に《赤い服の女》が現れ、奇妙な怪死を遂げていく。
友人の死をきっかけに呪いに巻き込まれた主人公・璃子は、この“呪い”の発生地とされる台湾へ向かい、紙人形で人を呪う何者かに近づいていく。しかしその先には想像を絶する“闇”が待ち受けていた…。
監督は、ファンタスティック・フェストやトロント国際映画祭など海外映画祭からも高い評価を受ける宇賀那健一。台湾に伝わる“呪いの紙人形”が放つ過激な恐怖映像と忌まわしいロケーション美術を手がけたのは、台湾ホラー『呪詛』の敏腕チーム。
主演は大河ドラマ「光る君へ」やNetflixドラマ「地面師たち」などで活躍する海津雪乃。ともに呪いの正体を追う元恋人役に、台湾と日本のハーフでシンガーソングライターとしても人気のYU。さらに台湾の実力派女優ファン・ルイジュン、若手人気女優リン・スーティンら、個性豊かなキャストが集結した。
初回限定版には、特典映像として『ザ・カース』出演キャストによる台湾グルメドキュメンタリーを収録!

【STORY】

東京で暮らす美容師の璃子は、台湾の友人、淑芬(シューフン)のSNSをチェックして強烈な違和感を覚える。淑芬の背後に髪の長い不気味な女が写っており、「お前ら全員さっさと死ね」と不穏な文章が添えられていたのだ。
淑芬と連絡が繋がらず、台湾人の元カレ、家豪(チャーホウ)に電話をすると「淑芬は半年前に死んだ」と告げられる。淑芬は浜辺で変死体として発見され、不可解な状況に“呪い”だと噂する者もいたという。さらに親友のあいりに大量の不気味なメッセージと動画が届く。再生すると、木槌で紙の人形を叩く異様な様子が映っていた。その日をからあいりには奇行が目立ち始め、ある晩、璃子の眼前で命を絶った。
ついに璃子のもとにも紙人形の動画が届き、次のターゲットは自分だと悟る。呪いの発生地と思われる台湾に向かった璃子は、迫りくる死より前に怨念の正体を暴き、呪いを祓うことができるのだろうか…?

【CAST】

海津雪乃
YU
邵奕玫
詩歩
林思廷

【STAFF】

監督・脚本:宇賀那健一 / 製作:人見剛史、才津博明、林明智 / エグゼクティブプロデューサー:鈴木祐介 / プロデューサー:高瀬博行、ZARA LIN / 協力プロデューサー:劉士華、龍力維 / 音楽:小野川浩幸 / 撮影:伊集守忠 / 照明:加藤大輝 / 録音:庄野廉太朗 / 美術:陳若宇、伊藤圭哉 / スタイリスト:中村もやし / ヘアメイク:坂口佳那恵 / 特殊造形・特殊メイク:千葉美生、遠藤斗貴彦 / 編集:鈴木理 / VFX:平興史 / スチール:柴崎まどか / 宣伝プロデューサー:小口心平 / 助監督:平波亘 / 製作担当:遠藤祐輝、王琦凱

【RELEASE】

<製作年度>2025
<製作国>日本・台湾
<DVD仕様>カラー/本編94分/アメリカン・ビスタ/音声:日本語・中国語/ステレオ/一層
<セル価格>3960円(税込)

製作年度
2025
発売日
2026/10/7
販売元
ライツキューブ
コピーライト
©2025「THE CURSE ザ・カース」製作委員会