大阪少女

大阪、ボロアパート、わけありな住人たち。それでも楽しくやっています
「大阪外道」「大阪蛇道」「レッド・ブレイド」の石原貴洋監督作品
2020年3月21日〜第七藝術劇場(大阪) ほか劇場公開作品

コメント

さすが大阪のホンマのいい味出してるねェ!!
大阪発の大阪人による大阪ピュア映画や!!
見たらグッとくるでェ!
映画監督/園子温

大阪下町に生きる不器用で滑稽な人達の、意外と心温まる物語。
いつものバイオレンスを封印した石原版『じゃりン子チエ』。
RE:BORN』の坂口拓が同作役で登場するのも見所!
クセのある登場人物たちは、どこか憎めない愛すべきキャラばかり。
「石原監督!アクションシーンは俺が撮り直す!」
映画監督/下村勇二

「ヘンな顔」と「ババア」そして「ヤクザ」を混ぜたら、「画太郎マンガ」みたいになりそうだけど、
石原監督が料理したらこんなに愛すべき作品に仕上がった。こういう石原映画が見たかった!!
映画監督/山口雄大

『大阪少女』を試写で観る。
大阪バイオレンスの若き巨匠・石原監督との出逢いは「カメ止め」旋風が吹き荒れた2018年の〈ゆうばり映画祭〉でしたが、
僕の中でのベストワンは実は、もうひとつのゆうばり〈叛逆映画祭〉での石原監督の『レッドカプセル』でした。
そして新作『大阪少女』を引っさげて、東京へ殴り込み限定試写!!
実写版じゃりン子チエを通り越して、現代版「泥の河」「どですかでん」かと思うくらい、
市井の人々や闇に生きる人々をリアルに描いているのに、強く生きる少女の視点で向かい合う為、
悲壮感は一切なく見事な人生賛歌の群像劇になっている。
そして超サプライズは盟友・下村勇二監督/坂口拓主演 映画『RE:BORN』の主人公の後日譚にもなっているというご褒美付き。
オール大阪チームだからこそ出来た自由で素晴らしい傑作でした。
映画監督/下山天

STORY

ちほ(12才)は、おばあちゃん(78才)と2人で暮らしていた。
おばあちゃんは大家さんでアパートや文化住宅の家賃収入で生計を立てていた。ある日ちほは、足が悪くなったおばあちゃんに家賃の取り立てを頼まれる。
簡単にOKしたちほは後悔する事に。アパートの住人どもは、ヤクザ、ホスト、ドロボウ、アル中など、人間のクズばかりで家賃をなかなか払ってくれないからだ。
逃げるのが嫌いなちほは、戦う決意をして家賃の取り立てを開始する。

CAST

坪内花菜/田中しげこ

仁科貴/坂口拓 (TAK∴)/林海象/前野朋哉/銀次郎

木佐貫富佐子/西村裕慶/宝井誠明/大宮将司/海道力也/岡元あつこ

STAFF

製作:石原映画工場
監督・脚本・編集 : 石原貴洋
プロデューサー:林海像
撮影 : 谷崎龍平、照明 : 松任谷恭子、美術 : 鹿島真澄、録音 : 杉本崇志、音楽 : 中森信福、助監督 : 磯部鉄平、制作 : 西村裕慶
発売元:石原映画工場/販売元:株式会社ライツキューブ/©石原映画工場

オフィシャルサイトURL
https://ishihara-movie.com/osakagirl
公開日
2020年3月21日(土)全国劇場公開
分数
97
製作年度
2019
発売日
2020/6/25
製作
石原映画工場
販売元
株式会社ライツキューブ
コピーライト
©石原映画工場
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